原始反射の統合講座

心と体の発達をサポートします


原始反射とは?

「なぜ、こんなあたりまえのことができないんだろう?」

 

それは、原始反射のせいかもしれません。

 

原始反射とは?

原始反射とは、赤ちゃんが「生存」し、「脳・神経発達の土台をつくる」ために、胎児〜2歳児の頃に発達する、私たちの遺伝子に組み込まれたからだのしくみです。

 

赤ちゃんは脳神経が未発達なため、

自分の意思や判断で体を動かすことができません。

 

そこで、脳幹に備わる反射的な動きにより、外の世界に対応して、生存・発達を確保しています。

 

 

原始反射の統合って?

脳・神経が発達して、からだをコントロールできるようになると、原始反射は必要でなくなり「卒業=統合」されて、反射は消失(潜在化)していきます。

 

反射には、吸てつ反射、把握反射、バビンスキー反射、恐怖麻痺反射、モロー反射など他にも様々な反射があります。

 

 

原始反射を統合させるには?

反射の動きを「やりきる」ことがポイント。不十分な場合、原始反射の残存につながります

 

 

原始反射が残存していると?

日常生活において反射的な反応を自動的にしてしまいやすく、生きづらさにつながっている場合があります。

  

 

 

 

 

原始反射の残存による症状を軽減・解消していくには? 

その効果や期間は人によって様々ですが、からだの動きを通して原始反射を統合していくことで効果が得られることが確認されています。

 

 

講座ではどんなことをするの?

原始反射のメカニズムと、統合に役立つからだの動きや遊びを、一緒に学んでいきます。

 

発達に役立つからだの動きの種類・刺激の強さ・時間などは、各人によって異なります。そしてその答えは、全てご本人の中にあります。

 

多くの場合、ご本人が必要な動きや遊びを自然と選択します

 

しないこと、できないことには理由があり、一人ひとりの背景や物語があります。

 

「与えられた環境が最善である」という視点のもと、一緒に遊び・からだを動かしながら一緒に学んでいきましょう。

  

 

 <こんな方におすすめ>

⬜︎引っ込み思案

⬜︎緊張すると話せない

⬜︎新しいことを始めるのが苦手

⬜︎集団行動が難しい

⬜︎集中できない

⬜︎からだをうまく使えない

⬜︎原始反射に興味がある

 

 

 

  

 お申し込みはこちらへどうぞ