発達関連ワークショップ

心と体の発達をサポートします


原始反射の発達・統合について学ぶ

【原始反射について】

「なぜ、こんなあたりまえのことができないんだろう?」それは、原始反射のせいかもしれません。原始反射とは、赤ちゃんが「生存」し、「脳・神経発達の土台をつくる」ために、胎児〜2歳児の頃に発達する、私たちの遺伝子に組み込まれたからだのしくみです。

 

赤ちゃんは脳神経が未発達なため、自分の意思や判断で体を動かすことができません。そこで、脳幹に備わる反射的な動きにより、外の世界に対応して、生存・発達を確保しています。

 

脳・神経が発達して、からだをコントロールできるようになると、原始反射は必要でなくなり「卒業=統合」されて、反射は消失(潜在化)していきます。反射には、吸てつ反射、把握反射、バビンスキー反射、恐怖麻痺反射、モロー反射など他にも様々な反射があります。

 

原始反射が統合されるためには、反射の動きを「やりきる」ことがポイントで、不十分な場合、原始反射の残存につながります。

 

原始反射が残存していると、日常生活において反射的な反応を自動的にしてしまいやすく、生きづらさにつながっている場合があります。

  

様々な原始反射について学びながら、残存について実際にチェックしてみます。

各原始反射を統合するからだの動きについては、からだを動かしながら楽しく学びましょう。 

 

 

<こんな方におすすめ>

⬜︎引っ込み思案

⬜︎緊張すると話せない

⬜︎新しいことを始めるのが苦手

⬜︎集団行動が難しい

⬜︎集中できない

⬜︎からだをうまく使えない

⬜︎原始反射に興味がある

 

 

 

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